カードローンお役立ち情報

HOME > ブログ > おまとめローン比較ポイント

おまとめローン比較ポイント

「利息を節約したい」「返済管理を楽にしたい」こんなときに活用できるのがおまとめローンです。
今回は借金をまとめるときの借入先選びについて、少しお話しましょう。

おまとめ先に消費者金融は選ばない

おまとめローン最大の目的は、現在の借金を他社で借り直し、利息負担を下げることにあります。
利息は「適用金利」によって算出されるので、利息負担を下げるためには、とうぜん今利用しているカードローンより金利の低いカードローンに借り換えなければ意味がありません

カードローンといえばアコム、プロミス、アイフル、モビットなどの消費者金融が有名でしょう。
しかし、これら大手消費者金融の金利設定は約18.0%が相場であり、特に低いわけではないので(むしろ高め)、おまとめローンには不向きです。

金利設定が20.0%近い中小消費者金融が借金をまとめるのであれば消費者金融大手でも利息カットは実現できますが、どうせおまとめするならより低金利な銀行カードローンがオススメ。

銀行カードローンの金利相場は約14.0%なので、大手消費者金融の金利相場とくらべれば4.0%も、中小消費者金融の金利相場とくらべれば6.0%も金利カットが望めます。

おまとめローンを活用するのであれば、第一候補は銀行カードローン、第二候補を大手消費者金融とするのが賢い選択です。

金利比較には返済シミュレーションを活用

消費者金融、銀行に関わらず、大手カードローンの公式HPには基本的に「返済シミュレーション」が用意されています。

返済シミュレーションは、「借入の希望額」「返済期間の予定」「毎月の返済額の予定」などを入力するだけで簡単に返済総額が試算できる大変便利なツールです。
借入先候補の金利比較をする際にはぜひ活用しましょう。

返済手数料が少ないカードローンを選ぶ

低金利なカードローンで借金をまとめたあとは、完済に向けてコツコツと返済していきます。

カードローン返済には毎月1回の「約定返済」と、債務者(借り手)が任意で行う「繰り上げ返済」がありますが、返済総額をよりカットしたいなら約定返済や繰り上げ返済になるべく手数料のかからないカードローンを借入先に選ぶことがポイントです。

返済手数料が安いカードローンとしてあげられるのは、やはり最大手の銀行カードローンです。

最大手の銀行カードローンであれば自社ATMのほかにコンビニATMが無料で利用できたり、自社ネットバンキングから無料で振込返済することができるので、返済手数料の節約にぴったりです。

約定返済に口座振替が使える銀行カードローンを選べば、返済忘れの危険も減らせるでしょう。